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◎ 2本目の記事UP ◎ ※ 一部、残酷な表現が含まれます。苦手な方は気をつけて下さい。 yahooニュースより ====== 2日午前8時10分ごろ、 兵庫県加古川市内の小学校で、 登校した児童が頭部のないネコの死骸(しがい)を発見し、 教頭(49)が加古川署に通報した。 同署によると、 ネコは体長約20センチの生後まもない子ネコで、 校舎そばの花壇で見つかった。 頭部を刃物のようなもので切られた形跡があることから、 同署が動物愛護法違反などで捜査している。 死骸の状況などから別の場所で切断され、 花壇に運ばれてきたとみられている。 ====== 詳しい経緯は分かりませんが、また猫が犠牲になりました。 切断したのも、小学校の花壇に放置したのも、 もし故意にやったのだとしたら。。。許せません。 一刻も早い解決と、猫ちゃんの冥福を祈ります・・・。 9月に乳飲み子に出会いました。 「大溝用水路」 その名の通り、大きくて深い用水路。 そこに段ボールごと投げ捨てられていました。 わずか150グラムの仔猫。 だけど決して軽くなんてない命です。 ![]() 4匹いました。 2匹はすでに溺れ死んでいて、 小さな小さな肉球も、血の気が失せて真っ白。。。 小さな小さな体は、水を含んで膨れ上がっていました。 生き残ったこの兄弟は、死んで膨れた兄弟の死体にしがみつき、 顔が水に浸からないよう必死に背伸びをしていました。 私の背丈より深い用水路に降りるのは正直とても怖かったです。 だけどこんなところに猫を捨てる人間の方がよっほど怖い。 わずかばかり息をしている猫を抱き上げた時の、 その体の冷たさにぞっとしました。 だけど、冷酷なことが出来る人間の心にはもっと ・・・ぞっとした。 家に帰ってカイロを巻いたタイルで保温しながら、 ビショビショになった猫にやけどをしないようドライヤーをあて、 暖かいミルクを飲ませました。 この月齢の子が。。 しかもここまで冷えて。。。 助かることは難しいということを嫌というほど経験してきました。 それでも・・・それでも・・・と、 ミルクを少しずつ飲ませて行くうちに、 少しずつ鼻や手に血の気が戻ってきました。 ![]() 弱々しい。 だけど生きてる。。。。 がんばれ。。。兄弟の分も。。。生きて。 その後、 まだまだミルクや排泄のお世話が必要なこの子たちを育ててくれる方が見つかり、 そして、先日の品川で大きくなったこの子たちに再会することが出来ました。 ![]() こんなに立派になって・・・・。 大変な乳飲み子時期を育ててくれたスタッフさんのご苦労は大変なものだったと思います。 そしてこのあとの預かりを引継いで下さったスタッフさん。 みんなの力があってこそ、助かった命。。。 命を繋いでいくのはとてもとても大変なことです。 産ませて殺すなら、最初から産ませないでもらいたい。 「自分は生まれて欲しくないと思っていた。だけど生まれた。 しょうがないから責任をとって死んでもらうしかない」 これが人の親であり孫を持つ人の言葉です。 信じられませんでした。 「川に流されて死ぬのもこの猫の運命」 自分が川に流そうとしているのにそう言うのです。 ・・・・・それって運命っていいますか? 投げ捨てられて、白く膨れ上がって死んでいる猫を前に、 運命だからしょうがないなんて思えません。 犬猫に死んで責任をとってもらう・・・みたいな、 とてつもなく情けなくて悲劇的なことは、いい加減なくなってほしいと切に願います。
by masa-u-h-a
| 2010-11-02 15:16
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